漁港の種類。法律では、規模に応じて分類されている。

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全国13の「特定第3種漁港」
観光地化する漁港
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沖縄・離島の漁港のある町
“海なし県”にある漁港?!

漁港の種類

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漁港漁場整備法という法律がある。その中で漁港は「天然または人工の漁業根拠地となる水域および陸域並びに施設の総合体」と定義されている。つまり、港の入江、船着き場、荷揚げ場、魚市場、船の整備場、そういう全てを含めて漁港という。


漁港の種類としては、
第1種漁港 - 利用範囲が地元の漁船を主とするもの。
第2種漁港 - 利用範囲が第1種より広く、第3種に属さないもの。
第3種漁港 - 利用範囲が全国的なもの。
第4種漁港 - 離島その他辺地にあって漁場の開発、または避難上、必要とされるもの。
特定第3種漁港 - 第3種のうち振興上、特に重要な漁港。
(以上、ウィキペディアより)
と分類されている。このように、法的には主にその規模による分類なのだけど、漁港のある町で暮らしたい、という人にとって重要なのは、それよりも漁の種類による分類の方が大事かも知れない。


何を獲るか、どのような漁法で獲るかによって、漁港の景色は違ってくる。マグロの一本釣りなのか、イカ釣りなのか、遠く南氷洋まで出かけていく大型漁船の基地港なのか。また、牡蠣の養殖などをしているところも大きく見れば漁港だ。


いずれにしても、それぞれ違った表情、魅力があるだろう。また、それぞれ違った暮らしがあるはずだ。


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